カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

火災報知器にも寿命があります!

家庭内での発生した火災による煙を感知し、警報を発することで火災の発生を知らせてくれる火災警報器ですが…

設置から10が経過すると、いざという時に火災を感知しなくなることがあります!

■どうして交換期限があるの?

設置・使用状況により異なりますが、

・電池寿命が約10

・電子部品の劣化

・煙流入部の汚れ・埃の目詰まり

などの要因により、性能を確保できないため、設置後10年での交換が推奨されています。

■火災警報器にもお手入れが必要です!

年に1度火災警報器のお手入れを実施してください!

煙流入口に埃が堆積していると、煙を感知しなくなるため、埃がある場合は掃除機で吸い取り、煙流入口に汚れが付着している場合は布で軽くふき取りをおこなってください。その際、塩素系漂白剤、ベンジン、シンナー、アルコールの使用は厳禁。本体内部に水分が入らないよう注意をする必要があります。

■タバコや殺虫剤の煙は大丈夫?

近距離でタバコの煙を直接吹きかけた場合、作動する恐れがありますが、室内でタバコを吸う程度では作動することはほとんどありません。ただし、燻煙式の殺虫剤を使用する場合は、ビニール袋で警報器を覆うか、警報器を取り外して使用しましょう(作業終了後は、元の状態に戻し、テストを行ってください)。

■定期的に点検を!

きちんと作動している場合は、火災警報器のボタンを押すか、ひもを引くことで正常であることを知らせるメッセージもしくは火災警報音が鳴ります。こうした動作をしても音が鳴らない場合、電池がきちんとセットされているか確認をし、それでも鳴らない場合は「電池切れ」か「機器本体の故障」が考えられます。取扱説明書を読み、電池・本体交換やメーカへの問い合わせなどを行ってください。

参考:一般社団法人 日本火災報知機工業会http://www.kaho.or.jp/

侵入盗から住まいを守るには

平成27年度の侵入窃盗の認知件数86,373であり、前年度に比べて−7.7%と、平成15年以降13年連続で減少しています。

  • 侵入窃盗は減少傾向にあるものの・・・

住宅を対象とした侵入窃盗は、平成27年度で46,091件と同じく減少をしていますが、それでも1日あたり約126もの住宅侵入盗により、多くの住宅が被害に遭っています。

グラフからも分かるようにマンションの4階建以上でも侵入窃盗が起こっています。中層階以上だからと安心してしてはいけません。

  • 窓からの侵入が6割!
玄関への防犯対策は厳重でも、窓の防犯は無防備になっていませんか?

窓からの侵入が占める割合はなんと6割近くも!

泥棒はガラスを割って鍵を開けたり、小型のバーナーや強力なライターで窓ガラスを熱してヒビを入れ、開いた穴から鍵を解錠したり、あらゆる手段を使って侵入します。

玄関だけではなく、窓ガラスからも侵入されうることを念頭に、防犯対策をしましょう!

痴漢被害に遭わないために

夏は犯罪が増える季節!薄着の女性を狙った痴漢に要注意!

警察庁の調査(平成226月〜7月)によると、電車内における痴漢事件の55%以上が7時から9時の通勤・通学時間中に起きています。

痴漢被疑者に対する意識調査では、50%以上の被疑者が「偶然近くにいた女性」、約40%が「好みのタイプの女性」を狙っており、痴漢の犯行を事前に予測することは困難です。予測が不可能だからこそ、痴漢をする隙を見せないことが大切です。

・痴漢被害に遭いやすい場所は…?

出入口付近、座席シートのコーナーでの被害が被害件数の6割近くを占めます。特に扉付近では、ドア側に被害者を追い詰めて周囲から見えないように痴漢をするケースが多発しています。また、混雑する場所であることを利用して、接触をする場合も…。

                              被害多発場所

・痴漢の被害に遭いやすい場所は・・・?

]出度が高い服を避ける

少しでも自分に関心を持たせない

⊇性専用車両を利用する

少しでも痴漢に遭う確率を低くすることが大切。

9堝哀僖拭璽鵑鯑匹泙譴覆い茲Δ砲垢

毎朝同じ時間に同じ車両を使っていると知らぬ間に痴漢のターゲットにされていることも…。可能な範囲で日ごとに利用する電車の時間、利用する車両を変えてみると良い。

に蛭肇屮供爾魴搬咾垢

「何かあったら鳴らす」ということをアピール。

ズ太覆料阿卜つ

座っている乗客の目につく位置に立つことで、加害者も痴漢しづらくなる。

・被害に遭ったときには・・・

被害には遭いたくないものですが、もし被害に遭った場合、何もしないで我慢することは絶対に避けましょう。我慢していると、痴漢行為がエスカレートします。痴漢に遭っているのか判断が難しいときは体の向きを変えたり、カバン等でガードすることで、様子をみます。それでも継続して接触しているようであれば、迷わずに相手の手を掴み、周囲の人に知らせましょう。

豪雨への備え、できていますか?

もうすぐ梅雨の時期がやってきます。

これからの時期に起こりやすいのが、「集中豪雨(ゲリラ豪雨)」です。今年の関西地方では、暖かく湿った空気の影響で前線活動が活発化して大雨となり、雨量が平年よりやや多くなる恐れがあるそうです

(出典:ウェザーニューズhttp://weathernews.com/ja/nc/press/2016/160526_1.html

「集中豪雨」とは

一般的には一くくりに「集中豪雨」と呼ばれますが、気象庁では以下の2つに分類しています。

局地的大雨―単独の積乱雲によりもたらされる、数十分の短時間に数十mm程度の雨量をもたらす雨  

集中豪雨―積乱雲が連続して通過することによってもたらされる、数時間にわたって強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨。局地的大雨が連続するもの。

雨の強さと降り方

強い雨」や「激しい雨」以上の雨が予想される場合は災害が起こりやすい状況となるため、警戒が必要となります。テレビ・ラジオ・エリアメールなどで広報される情報に注意してください。

*街中でゲリラ豪雨に遭遇したら・・・

中で豪雨に遭遇した時には、まずは安全な建物に避難し雨が弱くなるのを待ちます。しかし、短時間に想定外の大雨が降ると排水能力(50mm/hまで)を超えるため水があふれて洪水となり都市型水害が発生します。そのため、浸水の可能性がある低地から離れ、地下から出て、安全なビルの2階以上に避難すること、また、河川の氾濫の恐れもあるため、河川の近くから離れることが必要です。

*豪雨からの避難

豪雨の際、マンホールや側溝のふたが外れていたり、さまざまなものが流れてくる恐れもあるため外を歩くのは大変危険です。浸水が30cmを超える場合や、夜間は無理に避難せず、自宅の2階以上に避難するようにします。また、河川の近くに自宅がある場合、流失の可能性もあるため、あらかじめ高台や近隣の鉄筋コンクリート建ての3階以上に避難することを心がける必要があります。

土砂災害・河川の氾濫等が起こると、電気・ガス・水道などライフラインが切断される恐れがあります。

常にこうした事態を想定し、非常時に対する備えを心がけましょう。

東洋テックではゲリラ豪雨等による水害対策から身を守る、浸水時に自動で止水する防水扉や簡易型土のう袋をラインナップ。

また災害時に役立つ「手回し式充電ラジオ」や「手回し式LEDライト」なども揃えています。

http://www.toyo-tec.info/SHOP/62120/65198/list.html

http://www.toyo-tec.info/SHOP/62120/75276/list.html

備えてますか、安心を。

大規模災害時には、交通機関がマヒして従業員が従業員が帰宅困難になるケースが予想されることから、従業員を安全に留めて置ける防災備蓄対策を講じる必要があります。

東洋テックでは、チョイスしやすい防災備蓄をセレクトしていますので、お気軽にご相談ください。

■3Day’s ライフカプセル

 販売価格 : 1セット 5,800円(税抜)

最低限の食料・飲料水・簡易トイレ等を詰めたパッケージ商品。
各従業員がオフィス内のキャビネットや机の引き出しに保管することで、省スペース 化を実現。
A4ファイルサイズ:保存期限は5年。

■1Day+ ライフカプセル

 販売価格 : 1セット 3,300円(税抜)

■簡易トイレ(マイレット) 100回分

 販売価格 : 1セット 13,000円(税抜)

■エレベータ非常用品収納BOX

 販売価格 : 1セット 78,000円(税抜)

大きな揺れが起こった時に発生するのがエレベータの停止による閉じ込めです。

万が一、エレベータ内での閉じ込めが発生した場合に備えて、必要な備蓄品がそろったBOXです。

東洋テックでは、防災セットだけでなくBCP対策の一環としての防災備蓄品 を総合的にご提案!
お気軽にご相談ください。
■防災備蓄対策
http://www.toyo-tec.co.jp/houjin/bousai.html

大阪880万人訓練!

平成27年9月4日(金)、午前11時から「第4回大阪880万人訓練」が実施されます。

大阪府HP
http://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/trainig_top/h27_880.html

この訓練は、大阪府全域に向けて、地震発生を想定した訓練用のエリアメール・緊急防災メールを発信し、府民の方に、災害に対して、事前に考え、行動、確認するための訓練です。

最近は、日本のいろいろな場所で地震や火山噴火等が増えつつあります。

この訓練で、各々が災害時にどのような行動が必要か、事前準備は整っているか、会社や家庭の防災対策を見直す良いきっかけかもしれません。

※訓練の際は、携帯電話をマナーモードにしていても強制的に鳴動する場合があります。
授業中や会議中、式典中、映画館、図書館など、どうしても携帯電話が鳴ってはいけない場合はあらかじめ電源を切っておいておく対策が必要です。

最近の防犯事情について

警備会社であるが故、セキュリティに関する情報はいろいろと興味があり、情報収集として調べることが多いです。
その中で、最近の防犯事情として、”狙われやすい建物形態””侵入窃盗の手口”についてご紹介!

警察庁HPの「スマイル110番」によれば、空き巣等の侵入窃盗の認知件数は、平成26年では93,566件で12年連続して減少傾向にあるそうです。 しかし、住宅に対する侵入窃盗は、現在でも1日当たり約132件も発生しており、多くの住宅が被害に遭っているのです。

■一戸建住宅が約4割と最も多い

侵入窃盗の発生場所別認知件数は、"一戸建住宅"が約4割と最も多く、"一般事務所"も13.4%と高い傾向にあります。 また、侵入窃盗の手口別認知件数をみると、”空き巣”が全体の1/3を占めます。

■無施錠による侵入が多数

侵入窃盗の侵入手段(一戸建て)ですが、一番多いのがなんと”無施錠”による侵入です。ちょっとした油断で侵入を許してしまっているんですね。 しっかりと鍵をすることが、防犯対策の始まりかも知れません。

■5分が分かれ目

侵入に5分かかると侵入者の約7割はあきらめ、10分以上かかると侵入者のほとんど はあきらめるといいます。 “侵入に時間をかけさせる”ことが、侵入をあきらめさせる大きなポイントです。

犯行をあきらめたケースとしては、「近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られた」のようです。不審者を見かけたら、まずは「何かご用ですか?」などと声をかけましょう。

また、”補助錠””セキュリティシステム”も有効な手段であります。

一人ひとりが高い防犯意識と正しい防犯知識を持つことが何より大切です。

「防犯対策の見直し」始めてみませんか。

マイナンバー対策は進んでいますか?

いよいよ今年の10月からマイナンバー制度がスタートし、2016年1月から利用が始まります。 マイナンバー制度は



を実現する為に活用されるもので、



の分野で使われます。

このマイナンバーは「特定個人情報」であり、通常の個人情報よりも 厳しい管理が求められます。

例えば、従業員の税金の源泉徴収や社会保険手続の際に、マイナンバー を記載する必要があるが、このマイナンバーは、管理者以外の者が見 られないようにしなければなりません。

その為には、マイナンバーを管理するパソコン、役所へ提出する際に 印刷した用紙等も管理者以外の者の目に触れないよう、また盗難に 遭わないよう対策を講じる必要があります。

1.マイナンバーを含む電子媒体・書類等の保管・管理方法の見直し

マイナンバーを含む電子媒体・書類等は、施錠できるキャビネットに保管して、盗難や紛失防災対策をおこなうことが重要です。
キャビネットの鍵は鍵保管装置で管理することがオススメです。
この装置では、ICカードや指紋認証ができる為、利用者を限定・利用履歴管理・権限のある鍵のみ取り出しが出来るといった管理が行えます。



2.マイナンバーを取扱うパソコンの覗き見防止及び盗難対策

パソコンの覗き見防止及び盗難対策として、パーテーション等で覆ってしまう、または扉をつけて入退室管理を行うことがオススメです。
入退室管理を行うことで、入室の規制や入室履歴管理が可能となり、マイナンバーの管理だけでなく、セキュリティ対策の向上が図れます。

東洋テックでは、お客様にあったセキュリティ対策をご提案致しますので、お困りの際にはいつでもご連絡ください!


もしもの時の備えは万全ですか? 〜防災備蓄のご紹介〜

今年の1月17日で阪神・淡路大震災から20 年を迎えました。
また、関西では前回の東南海地震が起きてから70年以上が経過しており、今後30年 以内でM8〜9クラスの地震発生確率が70%程度と予測されています。

南海トラフで発生する地震 〜地震調査研究推進本部〜 http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kaiko/k_nankai.htm


企業は災害発生時に備えて、「会社」と「人」の安全を確保することが必須です。
災害等に、従業員が帰宅出来ない状況や復旧活動のために従業員を施設内に 留まれるように確保するためには、3日分の水・食料のほかに救急医療品・ 睡眠・トイレ等生活環境の備えが必要だと言われております。

しかし、防災対策として備蓄することが必要であることはわかっていても、 多種多様な商品の種類があって選定が面倒、保管場所が無い等でお困りでは ないでしょうか。
そこで、パッケージ商品をご紹介いたします。

■3Day’s ライフカプセル

 販売価格 : 1セット 5,800円(税抜)

最低限の食料・飲料水・簡易トイレ等を詰めたパッケージ商品。
各従業員がオフィス内のキャビネットや机の引き出しに保管することで、省スペース 化を実現。
有事の際には、すぐにご使用いただけます。
A4ファイルサイズ:保存期限は5年。

■本商品に関するお問い合わせ先
東洋テック 商品企画部
TEL 06-6563-2129 
(9時〜18時 土・日・祝日及び年末年始除く)

■HPからのお問い合わせ 
https://www.toyo-tec.co.jp/cgi-bin/contact_action.cgi

東洋テックでは、防災セットだけでなくBCP対策の一環としての防災備蓄品 を総合的にご提案!
お気軽にご相談ください。
■防災備蓄対策
http://www.toyo-tec.co.jp/houjin/bousai.html

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ページトップへ